”しりとり”でつながる人と人「しりとりんぐ」

Shiritoriring
http://shiritori-ring.jp/

これ、かわいすぎです!

焼酎「しろ」のメーカー、高橋酒造のキャンペーンサイト。
しりとりで人と人をつないで、そのつながりの和で建物や遺跡、いずれは地球を囲んでしまおうというもの。

しりとりに参加するには、自分の住んでいる都道府県を選ぶだけ。
参加人数が多いと順番待ちになりますが、待っている間は「気持ちを選ぶ」というオプションがあって、そんなに退屈しません。
自分の順番がまわってくると、15秒という制限時間のうちに次の言葉を決定しなくてはならず、ちょっと焦ったりしてそこも楽しいところ。
手抜きなくこまかいところまで考えられていて、作り込まれていますね。
飽きずに、ずーっと”しりとり”にはまってしまいそうです。

しりとりとしては成立しても、しりとり辞書に登録されていない言葉だと、「しりとり失敗」となって、コテッとこけてしまいます。
みごと「しりとり成功」となると、前の順番の人からお酌をしてもらえます。
そしてつながりの中に入って、今度は次の人にお酌をする。。。

かわいい、楽しいだけじゃなく、人の”つながり”が見えて人を感じられる、とても素敵なサイトです。

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年金いくらもらえる?「社会保険庁 自分で出来る年金額簡易試算」

Photo
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

将来、自分がいったいいくらぐらいの年金がもらえるのか、簡単に試算できる社会保険庁のサイト。

生年月日や性別、会社員として就労している期間、平均給与額などを画面に従って入力していくと、最終的にもらえるはずの年金額を算出してくれます。

自分の場合はどうなるのか、早速試してみたところ、仮にこれから先10年間、現状と同じ条件で働きつづけることが出来たとすれば、1ヶ月あたり7万円と少しという結果になりました。

ですが、

ただし、試算結果は将来の年金額を保証するものではありません。

と注釈があるように、必ずこれだけの年金がもらえるという保証は、残念ながらどこにもありません。世の中の情勢を考えると、将来のあらゆることが不安にならざるを得ないのですが、払い損にならないことを祈るばかりです。

一つだけ気になったのが、入力項目に性別があること。
ひょっとして男女で年金額が違うの?
同じ条件で男性と女性で試算して比べてみましたが、結果は同額。だったら性別を入力させる必要はないのでは。

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ちょっとした検索や翻訳はポップアップで「popIn」

Popin
http://www.popin.cc/ja/home.html

いろいろなホームページを見ていると時々出くわす、意味の分からない単語。popInはそんな時にとっても便利なツールです。

日頃使っているブラウザにpopInをインストールすると、テキストを選択したときに[p]というアイコンが表示されるようになります。
意味を調べたい単語や、訳したい言葉をなぞって選択状態にしてから、[p]にマウスオーバーすると、Google検索、Google翻訳やWikipediaなど、あらかじめ設定しておいたメニューが現れ、そのテキストをポップアップで調べることができるのです。

popInを入れるまでは、いちいち新しいウィンドウを開いたり、新しいタブを追加したりしてから調べていたのですが、その手間をすっとばして、直接調べている感覚。便利です。

ただ、コピペの目的でテキストを選択した時にも[p]が出てきてしまうのは、慣れないせいか少し邪魔だったり。。。
カスタマイズによっては、もっと上手な使い方ができるのかもしれません。研究の余地がありそうです。

あと、「難易度判定」という面白い機能が最近追加されたようです。
自分の書いた文章が、誰にでも伝わるような分かり易い言葉で書かれているかどうかをチェックできる機能。
前回の記事でためしたところ、こんな結果に。
4k22vviiwlbisgn
「幼稚園のバスの運転士レベル」?
かろうじて中学生ではあるけれど、幼稚園児とも会話できるぐらいのレベル?
どちらかといえば分かり易い方ってことで。。。

「難易度判定」機能、面白いです。

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不満のガス抜きに・・・「全日本ご不満放出選手権Booing.jp」

Booingjp
http://booing.jp

胸の内にくすぶっている不満をテキスト化して「トブ太くん」という名前のブタキャラに注入。風船さながらに、注入された不満テキストを噴出しながら「トブ太くん」が飛ぶさまを見て、ほんのちょっとスッキリできるサイト。

早速試してみましたが、記録は2579mで、総合で45913位/カテゴリ17982位。
画的にはかなり飛んだように見えたんですが、たいしたことは無かったようで。。。
1位に輝いた作品(?)のリプレイを見ましたが、「トブ太くん」の表情も、勢いも、全然違いますな〜。

不満分布図で自分の位置を知る事ができたり、都道府県別データで県別のボリュームや傾向を見る事ができたりと、機能も充実。
やはり全体的に”仕事”に対する不満がダントツに多いようでした。

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どんだけ読んだか視覚化してくれる「読書メーター」

Photo
http://book.akahoshitakuya.com/

読み終わった本を登録していくと、そのページ数を累積してグラフ化してくれるサイト。
本の冊数でなく、ページ数というところが最大のポイントですね!
通勤時間に文庫本などをときどき読む程度でペースも早い方ではないのですが、1冊読み終えて「読書メーター」に登録した時にグラフが"グンッ!"と伸びる様を見るのは快感。
読書に対するモチベーションがあがります。
記録に残していけるので、ずーっと昔に読んだ本を、それを忘れてまた買い直すというような無駄も防げちゃったりするんではないでしょうか。

読書メーター」に若干触発され、「カラマーゾフの兄弟」という難関に挑んでみていますが、、、なかなか手強いです。

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